ジャカルタ・チカラン出張2019年の記録その6

ジャカルタ・チカラン出張2019年の記録その6

こんにちは!sisiの古谷 悟(@sisifuru)です。

Semasa Di Museum BIへ

Le Seminyak Cafeを後にした私たちは、次なる目的地『Museum BI』へ。

『SEMASA』というクラフト作家さん達の大きなイベントを見学する為です。

Meseum BIとはインドネシア銀行博物館の事で、ジャカルタ市の北部にあります。オランダ統治時代の庁舎などが集まる場所にあり、この日は展示会の為に来ましたが、観光でゆっくりとインドネシアの歴史を知りたい方にはとってもオススメな場所です。

SEMASAの入場料はRp5,000(約40円)。コロニアル建築の建物に入っていくと、大きな一部屋の中に作家さん達のテーブルが並び、沢山のひと、ヒト、人!!

10年ほど前にウブドで知り合い、sisiの直営カフェ『Kafe Topi』のロゴデザインをお願いした『Sualy Someday Kitchen』のスン君も出店しているとの事。

久しぶりの再会を楽しみに、北ジャカルタの会場へ。

イベントのFacebookページがあり、当日の様子が動画で投稿されていました。

途中で私もチラリと出ているのを発見(笑)

kafetopiのロゴ
sunくんがデザインしたKafe Topiのロゴ
sunくんと久しぶりの再会
sunくんと久しぶりの再会。何年ぶりだろう?

イラストレーターが多かった印象です。あと陶器も。SUNくん含め、お菓子を販売されている方は、クッキーや、ひとくちサイズのプチシュークリームや、細かいデコレーションが素敵なケーキも。

ひとりの方にお話を聞くと、東京は代官山にある『ル・コルドン・ブルー』でお菓子作りを学んで来たのだそう。

※ル・コルドン・ブルーは、フランス・パリを中心に世界中で展開されている料理菓子専門学校。

sunくんの販売する焼き菓子。パッケージも可愛かった。
semasaにて
実店舗もある雑貨屋さん。ジャカルタ駐在ならご存じの方もいらっしゃるかも。

人の波と暑さで大変でしたが、それ以上にとても楽しいイベントでした。

オーガナイザーの方とも色々とお話出来て、この様な公共スペースを借りてイベント開催をするのはとても大変な事であろうと思わずにいられません。

そしてとても印象的だったのが、とにかく出店者も来場者も皆さんとってもイベントを楽しんでいらっしゃる様子。

まだ数回しか開催されていないこのイベント、今後に注目したいです。